政治体制

【政体】
ラトビアは共和制の国で、大統領が国家元首です。

【大統領】
▶ライモンツ・ベーヨニス大統領(2015年7月就任)
大統領は国会議員が選出します。前回の選挙は2015年6月に行われました。
大統領は、国家元首として首脳会合に出席することがあるほか、首相の任命権や国会が可決した法案の差し戻す権利を持っているなど、一定の政治的役割を担っています。

【国会】
▶イナーラ・ムールニエツェ国会議長(2014年10月就任)
ラトビアの国会(「Saeima」(サエイマ))は一院制で、総議員数は100人です。国会議員は国民が直接選挙で選出します。直近の選挙は2014年10月に行われました。次の選挙は2018年10月6日に予定されています。

【内閣】
▶マーリス・クチンスキス首相(2016年2月就任)
ラトビアの内閣は、首相と13の大臣(経済大臣が副首相を兼任)から成ります。